2024年度新作
雛人形 真多呂 ひな人形 雛
木目込人形飾り 平飾り 親王飾り 真多呂作 古今人形 弥生雛セット
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【2024年度新作雛人形】【伝統工芸士 真多呂】【木目込み人形の正統伝承者】
木目込み人形の第一人者、金林真多呂作「弥生雛」セットです。
色数をおさえた淡い色彩が印象的な衣裳には、微細にきらめく金糸が織り込まれ、典雅な趣の文様も相まって、古典美あふれる仕上がりに。
一筆一筆丁寧に描かれたお顔は、気品と格調を感じさせる優美な表情が魅力です。
定番の黒塗台に金屏風を合わせた伝統的な組み合わせは、確かな仕立てをより一層引き立てますね。
間口65センチと、木目込み人形としては飾り応えもしっかりとお楽しみいただける一品です。
ぜひお子様の初節句にお飾りいただいてはいかがでしょうか。
サイズ:間口65×奥行32×高さ35(cm)
木目込み人形とは、胴体に彫った溝に布を埋め込んで(きめこむ)、まるで衣装を着せたかのように見せたお人形です。
木目込人形のルーツは、京都の上賀茂神社といわれています。その上賀茂神社より、木目込み人形の正統伝承者として、唯一認定を受けているのが、伝統工芸士真多呂です。
業界の第一人者の一人として、伝統技法に則った江戸木目込み人形を製作しております。人形のボディは桐塑(とうそ)からできており、こだわりの衣裳をまとい、一体一体丹念に作り上げられています。
三月初めの巳の日(上巳の節句)、草や紙、木で作った、人の形をした人形(ひとがた)に、自分の厄や災いを移して、川や海に流した「流し雛」という行事がありました。
それと、平安時代に宮中で行なわれていたと言われる、お人形遊び(ひいな遊び)とが結びついたのが、現在の「ひなまつり」です。雛人形には、生まれたばかりの子が、災いを避け健やかに育ちますように、という願いが込められています。
1つ1つ手作り品のため、お着物の柄の出方やお道具など、一部細工の仕様変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
昨年度好評につき、飾り台・屏風・セット内容の仕様を一部変更して再生産が決定いたしました。