2026年度新作
雛人形 コンパクト 一秀 ひな人形
木目込人形飾り 平飾り 五人飾り 木村一秀作 舞菊雛 入れ目 友禅 17号 京からかみ
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【2026年度新作雛人形】【江戸木目込人形 一秀】
国内を代表する木目込み人形作家、木村一秀作の五人飾りです。
重陽の節句は「後(のち)の雛」とも呼ばれ、古来より雛人形を虫干しを兼ねて再び飾り、健康・長寿・厄除けなどを願う風習がありました。
現在、再び注目をあつめている重陽の節句にも「大人の雛祭り」を楽しんでいただけるようにと、秋のしっとりとした落ち着きを意識し特別なお雛様を仕立てました。
友禅生地を用いて仕立てた親王の衣装には、小花や梅、笹などの吉祥文様が配され、たいへん華やかな仕上がりに。入れ目仕立ての豊かな表情も魅力の一つで、お揃いの梅文様衣装をあわせた三人官女も可愛らしさ満点です。
白木の飾り台に京からかみ仕立ての梅紋屏風を合わせ、インテリア性にも優れた一品となっております。
桃の節句に重陽の節句と、長くお飾りいただけるお雛様で、是非お子様の初節句をお祝いください。
サイズ:間口50×奥行30×高さ26(cm)
三月初めの巳の日(上巳の節句)、草や紙、木で作った、人の形をした人形(ひとがた)に、自分の厄や災いを移して、川や海に流した「流し雛」という行事がありました。
それと、平安時代に宮中で行なわれていたと言われる、お人形遊び(ひいな遊び)とが結びついたのが、現在の「ひなまつり」です。雛人形には、生まれたばかりの子が、災いを避け健やかに育ちますように、という願いが込められています。
1つ1つ手作り品のため、お着物の柄の出方やお道具など、一部細工の仕様変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。