薬師窯 染錦立雛 松竹梅
伝統的な技法で作られた 松竹梅の着物が鮮やかな陶器の雛人形
1000年の歴史あるやきもののまち、愛知県瀬戸市。
瀬戸川沿いには、今もなおやきものづくりの長い歴史を感じられる風景が残っていて、脈々と受け継がれた技法でやきものづくりを行う窯元や工房が多数存在しています。そのひとつ、愛知県瀬戸市の「薬師窯(薬師窯)」から、陶器で出来た華やかなひな飾りが届きました。
薬師窯という名前は、行基作といわれる薬師如来の祠が江戸時代末頃まで窯の敷地内にあったことに由来しています。薬師如来は病気治癒(特に目病)、健康長寿、災難除去、安産祈願、現世利益にご利益があるといわれていますので、この薬師窯の雛飾りはとても縁起が良く贈り物にもおすすめです。
着物には「松・竹・梅」の縁起の良い柄が、伝統の染付けによって鮮やかに表現されています。全て職人による手作業で、ひとつひとつ丁寧に仕上げられています。
コンパクトなサイズ感で、飾る場所を選ばないのも嬉しいですね。古くから伝わる心温まる願いに想いを重ねながら、雛飾りを飾ってませんか?
【 ひな祭り 】
ひな祭りは、奈良時代に中国から伝わった厄払いの行事が起源と言われています。その後、平安時代には「ひいな遊び」という人形遊びへと移り、江戸時代には現代のように女の子の健やかな成長を願う行事となりました。ひな人形を飾るのには、人形が子供の身代わりとなって事故や病気から守ってくれるという意味合いがあります。
【飾る時期について】
雛祭りは桃の節句ですので、お雛様を飾るのは立春(2月4日ごろ)から、遅くともひな祭りの1週間前までに飾るのが良いとされています。
立雛は雛飾りのルーツです
立雛は、ひな人形の起源である、穢れをはらう人形(形代)を人形化したもの。
いわば、雛飾りのルーツです。
高さがあり、存在感があります。
職人の技が光る伝統の染付け
ひとつひとつ手書きされている絵付け。
ほとんど筆を入れていないのに凛々しい表情に仕上がっています。
繊細で美しい表情
わずかな筆入れで、控えめな美しさが漂う表情を表しています。
シンプルで大人も楽しめる上品なデザイン
華美にならず、かつ寂しくない、上品でシンプルな絵付けです。
立体感のある横の姿
横から見ると、立体感があるうえ、お着物の柄がとても映えてきれいです。
金屏風付き
立て札と金屏風もセットになっています。
華やかにしたい場合はお使いください。
▼ 薬師窯 節句飾り ▼
薬師窯
染錦立雛 松竹梅
薬師窯
染錦手籠雛
薬師窯
染錦鯉のぼり大将
店長スズキのおすすめポイント
愛知県瀬戸市の瀬戸焼、「薬師窯(薬師窯)」の雛飾りです。
薬師窯という名前は、この窯の敷地内にあった薬師如来さんからつけられていますので、とても縁起がいい贈り物にもなりますよ。
ひな祭りは、簡単に言えば、女の子の美しい成長と幸福を願うもの。
珍しい立ち姿勢のお雛さまである立雛(たちびな)は、ひな人形の起源である、穢れをはらう人形(形代)を人形化したもので、いわば雛飾りのルーツです。
すっと立っているお姿はとても上品で存在感がありますよ。
小さめサイズでちょっとしたスペースに飾れますので、季節を感じる飾り物としてお使いいただくのもオススメです。