Ajuga reptans
アジュガ|レプタンス バーガンディグロー ポット苗
アジュガでも定番の人気種です。マルチカラーとかトリカラーの名で出ています。
バーガンディグローは葉にピンクと白の斑が入るアジュガの代表的な品種です。「マルチカラー」や「トリカラー」という名前でも流通しています。
葉はクリーム色の斑入りで可愛らしく、またその中で、赤味を帯びた新芽が緑と白の景色にそっと色を足してくれます。低温時はピンクで、高温時は白やシルバーに変化するので1年中、彩りを楽しめます。
春から夏にかけて、青紫色の穂状の花が株を覆うようにびっしりと咲きます。
春から初夏にかけて花穂が立ち上がるアジュガ。日陰にも強く、グランドカバーにおすすめ。花だけでなく、葉色のバリエーションも豊富でカラーリーフとして活躍できます。ほふく茎でマット状に広がる常緑の多年草で、グランドカバーにお薦めです。横に広がる性質上、根が浅いため乾燥には注意が必要ですが、寒さに強く、病害虫の心配もほとんど要らない、丈夫で育てやすい植物です。耐陰性が強いので、日当たりが良くない場所でも元気に育ちます。
秋から早春は冬の寒さで葉が傷んで しなびた野菜みたいになります。寒さによる葉の痛みや、蒸れによるものです。宿根草で根で育つので、地上部が弱っても葉を間引き通気改善をしたり、寒さで痛んだ葉を取り除くとキレイな状態に戻っていきます
アプローチに沿って植えるも良し。土を見せたくない場所に植えるも良し。斜面など一面を覆いつくしたい場所に植えるのも良し。手間要らずのグランドカバーが、あなたのお庭の雰囲気をグッと上げてくれるはずです。
アジュガ バーガンディグロー(マルチカラー) の特徴
学名
Ajuga reptans ‘Multicolor’ シソ科 キランソウ属
別名
セキヨウキランソウ、トリカラー、マルチカラー、レインボー、レインボウ
開花時期
4〜6月
花色・大きさ・花形
青紫色・・唇弁花
最終樹高
地植え:m 〜 0.2m 鉢植え:m 〜 0.2m (半常緑宿根草)
栽培用途
地植え、鉢植え、畑、プランター栽培、花壇、グランドカバー、下草、切り花、学校、公園、ゴルフ場など
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日向〜半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性やや弱い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性
耐病性:やや強い 害虫:普通
花言葉
強い友情、強く結び付く友情、心休まる家庭
●品種の特徴
バーガンディグローは葉にピンクと白の斑が入るアジュガの代表的な品種です。「マルチカラー」や「トリカラー」という名前でも流通しています。
葉はクリーム色の斑入りで可愛らしく、またその中で、赤味を帯びた新芽が緑と白の景色にそっと色を足してくれます。低温時はピンクで、高温時は白やシルバーに変化するので1年中、彩りを楽しめます。
春から夏にかけて、青紫色の穂状の花が株を覆うようにびっしりと咲きます。
春から初夏にかけて花穂が立ち上がるアジュガ。日陰にも強く、グランドカバーにおすすめ。花だけでなく、葉色のバリエーションも豊富でカラーリーフとして活躍できます。ほふく茎でマット状に広がる常緑の多年草で、グランドカバーにお薦めです。横に広がる性質上、根が浅いため乾燥には注意が必要ですが、寒さに強く、病害虫の心配もほとんど要らない、丈夫で育てやすい植物です。耐陰性が強いので、日当たりが良くない場所でも元気に育ちます。