「無添加石鹸」のすすめ
お肌に優しく安全性が高い
無添加石鹸の一番のメリットは、お肌への影響力が極めて少ない事です。
製品によっては食べれるほど安全・安心な石鹸などもあり、それだけ配合する成分は優しい証拠でもあります。
洗顔フォームやボディソープ、シャンプーなどは、石油系合成界面活性剤の作用で汚れを落とします。石油系合成界面活性剤は洗浄力が高いため、この成分が多く入っていると、お肌表面の必要な皮脂まで奪ってしまうこともあり、お肌の潤いも失ってしまいます。
皮脂は全てが邪魔ものなのではなく、本来は乾燥や刺激からお肌を守るもので、角層の1番外側で皮脂膜として、水分が逃げることを防いで潤いを保ち、外部からの刺激(乾燥・紫外線・化粧品)や菌の侵入を防いでいます。
石油系合成界面活性剤が多く含まれた洗浄剤は洗浄力が強いため、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
お肌だけじゃなく、環境にも優しい
石油系合成界面活性剤などの化学成分含まれている洗浄剤は水質汚染の原因になっています。毎日の洗顔やお風呂で、排水溝から流れた泡が水質汚染を作ってしまうのです。
天然成分のみを使用している無添加石鹸は、排水に流しても水質に影響はなく、環境に優しい石鹸と言えるのです。お肌にも優しく環境にも優しいのが、無添加石鹸のメリットです。
美容成分が豊富
無添加石鹸には、原料油が持っている天然保湿成分やビタミンなどが豊富に含まれています。お肌を元気にします。
無添加石鹸にデメリットは?
無添加石鹸は添加物を配合しないので、職人さんが手間隙掛けて手作業で製造する事で、時間とコストが掛かってしまいます。
1個100円以下で購入出来る石鹸に比べると、1個数千円単位と高く継続が難しいと考える人も少なくありません。また天然の保湿剤であるグリセリンが多く含まれていますので、お風呂場に置いたままにしていると水分を吸着するので柔らかくなりやすいです。
その他にも合成の発泡剤も含まれていませんので、泡立ちが悪いなどのデメリットはありますが、泡立てネットを利用するなどで解決方法はありますので、安心・安全性を求めるのなら無添加石鹸は絶対おススメです。
本物の石鹸はアルカリ性
「お肌本来の力を取り戻せる」のは、無添加石鹸のph(ペーハー)がアルカリ性のおかげなのです。アルカリ性の石鹸でお肌を洗うと、通常は弱酸性のお肌がアルカリ性に傾きます。石鹸で洗った後に、お肌がつっぱる感じがするのはお肌がアルカリ性に傾いているからです。
このアルカリ性の状態(つっぱり感)になると、お肌は本来の弱酸性に戻そうとし、この能力が高いとお肌がより活性化させることができるのです。
最近、弱酸性の洗浄剤がたくさんありますが、弱酸性のものばかりを使っていると、このお肌本来の力が使われずに弱くなってしまう恐れもあります。
石鹸がアルカリ性であることに、そんなに神経質になる必要はありません。
アルカリ性であることより、無理やり弱酸性にするための合成化学成分のほうが、お肌によくないので選ばない、という正しい知識を持った方が最近では増えつつあるようです。
スキンケアの基本から変えてみませんか?
毎日使うものだからこそ “本当に安全・安心できるもの”を使ってください。
『健康で美しい肌でいるには、シンプルで自然なものが一番!』です。お肌に関するコラムです。ぜひご覧ください。https://tensi.handcrafted.jp/blog
● しっとり潤う「蜂蜜」
蜂蜜は、天然の保湿成分が豊富で、お肌にうるおいを与えます。
乾燥を防ぎ、柔らかさを保ちながら、透明感のある素肌を実現するお手伝いをします。
丁寧に仕上げた「手作り釜焚き製法」
心を込めて手作りされたこの石鹸は、素材本来の良さを最大限に引き出すために特別な製法で作られています。国産の安全な素材を使用しているため、敏感肌の方でも安心してご使用いただけます。肌にやさしい成分を求める方におすすめです。
[成分]石鹸素地・蜂蜜(国産)
[標準質量] 130g(枠練り)通常の1.5倍の大きさです!
[保存方法] 冷暗所保存
●和の石鹸シリーズのラベルは、高尾山の正月大看板の干支揮毫を12年間担当された
女性書家 園部白麗先生による揮毫です。
一文字一文字に込められた繊細さと力強さは、和の石鹸に込めた「自然への敬意」「素材へのこだわり」「手作りの温もり」を
表現しています。
手に取る瞬間から、日本の美と癒しを感じていただけるようラベルにもこだわりました。