丹波篠山で自社養蜂した「篠山蜂蜜」を、油重量比10%という高い配合率で練り込んだ、篠山石鹸を代表する定番石鹸です。蜂蜜は配合量が多いほど石鹸が固まりにくくなるため、配合バランスと製法を工夫しながら、可能な限り高い割合で練り込みました。その結果、やわらかくコクのある、しっとり寄りの洗い心地に仕上がっています。
篠山石鹸は、「落としすぎず、肌質を改善し、肌を育てる」ことをテーマに生まれたスキンケア石鹸です。汚れを落とすことだけをゴールにせず、肌に本来必要なうるおいまで洗い流してしまわない。不要な汚れだけをやさしく落とし、肌が自分の力で整っていける状態をつくることを大切にしています。その中でも自家製蜂蜜石鹸は、はじめて篠山石鹸を試す方にもまず手に取っていただきたい、篠山石鹸の中で二番人気の一品です。
【この石鹸の一押しポイント】
・自社養蜂の「篠山蜂蜜」をたっぷり配合。高い割合ながら固まりにくさを製法で調整した、篠山石鹸の看板レシピ
・未精製のレッドパームオイルを使用。着色料なしで、自然な赤みとコクのある洗い心地を実現
・香料不使用でも香る、蜂蜜由来のやさしい香り。カステラのようなほんのり甘い香調
もうひとつの特徴が、未精製のレッドパームオイルです。一般的に流通しているパームオイルの多くは、精製されて色や香りを取り除いたものですが、この石鹸では精製を行わない、赤い色合いのままのオイルを使用しています。着色料は使用しておらず、石鹸がほんのり黄色いのは、このレッドパームオイル由来の自然な色合いです。泡立てた際にもやや黄色みを感じることがありますが、洗い流すことで色が残ることはありません。レッドパームオイル特有のしっかりとした存在感が、蜂蜜配合の処方と重なり、重たくなりすぎない洗い心地のバランスを支えています。
香料は使用していませんが、蜂蜜由来の、ほんのり甘さを感じる自然な香りがあります。カステラを思わせるようなやさしい香調で、洗顔やお風呂の時間にふわっと広がり、心までゆるめてくれるような香りです。強く残る香りではなく、使う時間だけそっと寄り添うような香りだからこそ、毎日のケアが少しほっとするひとときになります。
しっとり寄りで、なめらかな洗い心地を好む方に選ばれており、洗顔から全身、シャンプーまで、日常使いしやすい一品です。乾燥や肌荒れをくり返してきた方、何を使っても合わなかった方にも、ぜひ一度手に取っていただきたい石鹸です。素材の組み合わせと使い心地にこだわり抜き、篠山石鹸の中でも長く作り続けている定番アイテムだからこそ、自信を持っておすすめできます。
特に、季節の変わり目に肌がつっぱりやすい方、洗顔後の化粧水がなかなか入っていかないと感じる方、何を使っても肌に合わなかった経験がある方に選ばれています。はじめて篠山石鹸を試す方は、まずこの自家製蜂蜜石鹸から始めて、ご自身の肌との相性を確かめていただくのがおすすめです。使い続けるうちに、洗い上がりのつっぱらなさや、肌のごわつきの変化を感じていただけるはずです。
地元・丹波篠山の自然素材を中心に、「何から作られているのかが分かること」「つくり手の顔が見えること」を大切にしながら、地元の主婦たちがひとつひとつ状態を確かめ、手作業で丁寧に仕上げています。大量生産ではないからこそできる、肌に向き合ったものづくりです。ご自宅用はもちろん、大切な方へのギフトにも選ばれています。
篠山石鹸には、自家製蜂蜜石鹸のほかにも、肌タイプや香りの好みに合わせて選べるさまざまな種類をご用意しています。まずはこの一品で、篠山石鹸の洗い心地を体感してみてください。
まだ500文字ほど余裕があります。原材料以外に、まだ入れていない情報(使い方の目安、保存方法、他の香りへの誘導リンク文言など)があれば教えてください。このまま確定でもOKです。